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新社会人の皆さんへ伝えたい心構え その1

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気づけば社会人歴5年です。
tasakuraです。

 

 

社会人1年目

4月から社会人になる方は、そろそろ社会人になることに対して不安を感じている頃だと思います。
社会人として無事にやっていけるのか、先輩とかとうまく話が合うのか、etc...
わかります。私も社会人に前はとても不安でした。
特に私の場合はIT関係として技術職ではありましたが、学校で習った技術がそのまま通用するのかとても不安でした。

そんな不安を抱えている新社会人の方々へ、社会人になる前に知っておいて欲しい心構えをご紹介致します。

社会人歴5年、仕事はほとんどできないけど何とかやってこれた私が提唱する心構えになります。
これを読んで、少しでも入社前の不安の解消且つ、気持ちいい社会人生活スタートを切ってもらえればと思います。

 

 

愛嬌は最強のスキル

コミュニケーションはとにかく 愛嬌 を大切にしてください。
先輩や上司に媚びるぐらいでいいです。

愛嬌があるとないのとでは雲泥の差があります。 
なぜ愛嬌がある方がいいのかと言うと、単純に愛嬌がある方が親しみやすいからです。
親しみやすいキャラの人はそれだけで会社というグループの中に溶け込むことができます。

そして、会社での仕事は基本1人で全てが完結することはほとんどありません。
必ずいろいろな人と関わって1つの大きな仕事を完結させます。
だからこそ、愛嬌よく、話しかけられたら笑顏で答えるようにしてください。

 

満点を求めていない

例えば以下の2つの場合、あなたはどちらを選択しますか?

  1. 作業時間を超えてしまうが、自分基準で100%のクオリティー
  2. 作業時間内に終わるが、自分基準で80%のクオリティー

前提として、クオリティーに差はあるがどちらも一通りは完了していると考えてください。
これについては、環境とか条件によってかなり左右されるとは思います。
ただ、多くの場合 2 が正解だと思います。

仕事にはスケジュールが存在します。
どんなにクオリティーが高くても、毎回遅れるようであれば問題になります。

さらに、仕事のクオリティーに関しては皆さんが判断するものではありません。
皆さんが納得するクオリティーでも、先輩がクオリティー不足と感じることがあります。
もちろん、その逆も然りです。

だから、初めから自分が納得できる100%のクオリティーを目指さないでください。
まずは思い切って80%ぐらいのクオリティーのものを出してみましょう。
もしクオリティー不足と指摘しれた場合に、残りの20%を埋めれて100%にすればいいのです。

新人でなくとも100%のクオリティーで作業時間内に終わらすというのは難しいことです。
だから、新人のうちから完璧を目指さなくて大丈夫です。
完璧』は確かにカッコイイかも知れませんが、それは始めのうちからやるとアナタの重荷になります。

 

 

作業時間を聞かれたら1.5倍に盛る

社会人になると、先輩などから作業時間の見積りを聞かれることがあります。
その場合に新人でよくあるのが、 最短時間(もしくは目標時間) を答えてしまいます。
これは大変危険なので、注意しましょう。

作業時間を聞いた側としては、言葉に出した数字を意識してしまいます。
例えば

最短で3時間ぐらいで終わると思います

と答えたとします。
確かに 最短 といいましたが、聞いた側は 3時間 と思い込んでしまいます。
そうです。最短という言葉が欠落してしまいます。

そして、仕事というのは度々アクシデントが発生するものです。
必ずしも目標の時間に作業が終わるとは限りません。

3時間後、先輩は作業が未だ終わっていないアナタに対してこういうでしょう。

あれ?まだ終わってないの?


このようなことが度々発生すると流石にメンタルも疲れてくるものです。
だから、作業時間を聞かれた場合には1.5倍に盛るようにしてください。
作業が早く終わったらサボるなり、スケジュールを前倒しにしてもらえばいいのです。
スケジュールが後ろ倒しになるより、前倒しになる方が嬉しいものです。

だから、作業時間はとにかく盛って答えるようにしてください。
ただ、盛すぎや理由も言えないような盛り方はしないようにしてください。
盛るとしても必ず理由を考えましょう。
 

まとめ

今回はまず3つを紹介しました。
まだいくつかあるのですが、今日はこのぐらいで。
環境の違いや、社風の違いなどで賛否両論あると思います。
ただ、1つの意見として知っておいて貰えればと思います。
少しでも新社会人の方々への参考になれれば嬉しいです!

 

 

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