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【お気軽】収納に困って、収納術をお探しの方への、ミニマリスト入門④

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どうも、tasakuraです。
この記事は、ミニマリスト入門4になります。

今回は、ミニマリストの実践についてご紹介致します。

前回までの記事はこちら からになります。
 

  

どうしても手放せないものとの向き合い方

  これまでの内容で、今の自分に不要なモノはない方がよいというのはわかって頂けたかと思います。
  ただ、どうしてもすぐには手放せないモノというのはあるのではないでしょうか?
特に昔目指した夢に関するモノや、自分がこれまで読んだことがある本、頂いた手紙類など形は様々かと思います。

これからご紹介するのは、そのような捨てられないモノに関して捨てる方法になります。

 

手放す本にはルールを

本というのは、自分に影響を与えてくれる身近なモノでもあるけれど、場所を取るなど残したい気持ちと手放したい気持ちが大きいモノかと思います。
私も仕事で使った技術書や自己啓発本、マンガ、ラノベなど様々な本を持っていますが、なかなか数を減らすことができませんでした。
また、買ったはいいが読んでない本を見る度に罪悪感が生まれるというジレンマも(ある意味自業自得ですが...)。

そんな本に関しては、以下のような自分なりのルールを決めるとよいでしょう。

本のルール
  1. この本はまた読み返すことがあるか
  2. 所有する上限を決める
  3. 今でも自分に有益な内容か

 

 

この本はまた読み返すことがあるか


自分に大きな影響を与えてくれた本であれば、これまでにも何回か読み返したことがあると思います。
そのため、これに関しては手元に残してもよいと考えます。

しかし、買ってから最初の1回しか読んでいない、もしくはここ半年は読み返していないのであれば手放してよいのではないでしょうか。
というのも最後に読んでから読み返していないのなら、あなたにとってはもう必要ないモノととれるからです。

 

所有する上限を決める


所有する上限を決めることも1つの方法になります。
急に本棚全部の本を手放すのではなく、まずは半分くらいにする。
そして新しい本を買った場合には、残った半分から1冊手放すという方法です。
こうすることで、本が増え続けることを抑制することができます。

 

今でも自分に有益な内容か

これは主に仕事などで使う技術書とかのことを指します。
私は元々システムエンジニアとして働いており、その際に集めた技術書も何十冊とありました。
ただ、プログラムなどパソコン関係の技術書というのは進歩は早く、モノによっては去年買った本でも、今ではあまり参考にならないということもあります。

そういった、過去の自分には有益だったモノに関しては手放して良いかもしれません。

 

 

少しでも数を減らしたい場合

少しでも数を減らしたい場合に関しては、電子書籍にするのがおすすめです。
マンガや小説などあまり読み返すことはないけど読みたい場合などにも有効です。

電子書籍であれば持ち運びが楽だったり、紙で買うより安く変えることがあります。
また人によりますが、マンガなどで途中まで買ってたけど飽きてしまったモノに関しても有効です。
本棚にあると、どうしても目についてしまって飽きているにも関わらず惰性で買ってしまいがちです。
ただ、電子書籍であれば実物ではないので気持ち続きを買わなくちゃ感が薄れます。

 

 

次回

次回はなかなか手放せない手紙の手放し方についてご紹介致します。

それでは、是非次回もよろしくお願いします。

 

 

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